ウナギ資源管理組織「ASEA」、日韓台が規約調印

2016年12月14日

 日本、中国、韓国、台湾の4か国・地域の養鰻関係団体でつくる民間組織「持続可能な養鰻同盟(ASEA)」の第2回会合が9日、東京・千代田区の砂防会館で開催され、規約の確認と調印を行った。種苗の池入れ制限の順守や生産状況などの監視をはじめとするウナギ資源の保護・管理で、民間レベルにおける国際協調の取り組みが本格的に動き出した。[....]