ウナギ池入れ量据え置き、日中など4カ国・地域が同意

2016年7月12日

 水産庁は8日、絶滅が懸念されるニホンウナギについて、11月から始まる2017年漁期の国内養殖に使う稚魚の池入れ量を3年連続となる「最大21・7トン」に据え置く方針を明らかにした。
主要産地である日本、中国、韓国、台湾の4か国・地域による協議で、次期漁期のみ合意した。[....]