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ウナギルートと異種資源解明へ大規模調査、東大など

2016年7月8日

 南太平洋に分布するウナギ類の産卵場所や回遊ルートを解明するため、東京大の大竹二雄教授ら9か国・地域の国際チームのグループが、研究船・白鳳丸を使い約3か月間の大規模調査を行う。ビカーラウナギなど7種を主な対象に卵や仔魚を捕獲するほか、ウナギ類のDNAを採集、分析する。[....]