アルゼンチン(AR)マツイカが昨年同期の半分以下の不振

2016年10月7日

 北洋開発協会によると、ロシアの業界紙はアルゼンチン(AR)漁業者によるマツイカ漁獲が急減していると伝えた。アルゼンチン漁業者は自国水域およびフォークランド諸島海域でマツイカを漁獲しているが、今期(2~7月が盛漁期)のここまでの漁獲は自国水域が5万トンと昨年同期(11万トン)の半分以下に減少、魚価は昨年のトン当たり1000ドルからほぼ2倍に高騰している。[....]