アユ釣り経済効果は12億円、内水面研究が試算を発表

2018年3月19日

 東京水産振興会が支援する「内水面の環境保全と遊漁振興に関する研究」事業の成果発表会が15日に都内で開かれ、内水面関係者111人が出席した。その中で、天然アユの漁獲量で全国トップを争う栃木・那珂川では、釣りに訪れる遊漁者や内水面漁協の組合員による経済波及効果が年12・7億円に及ぶ-との試算が示され[....]