もうかる漁業など拡充を、新大臣に白須大水会長が要望

2016年8月8日

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山本大臣㊨と固い握手を交わし、もうかる漁業拡充を要請する白須会長

 大日本水産会の白須敏朗会長は5日、山本有二新農林水産大臣を表敬訪問するとともに、水産業構造改革に向けた重点要望として「もうかる漁業」による遠洋・沖合漁船の更新、養殖業の発展と水産物の輸出拡大、HACCP認定の拡大などを要請した。白須会長は、「特に沖合・遠洋漁船は船の6割の船齢が20年を超えている」と説明、漁業事業などの予算拡充を要望した。[....]