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くら寿司今度は「フィッシュハンバーガー」、1日から発売

2019年2月27日

「KURA BURGER」をアピールする田中副社長(右から2人目)と井本さん(右端)と千鳥の2人

 回転寿司チェーン「無添くら寿司」を展開するくらコーポレーションは25日、国産天然魚100%を使用した「KURA BURGER フィッシュ」など2種のフィッシュハンバーガーを3月1日から全国の店舗で発売すると発表した。

 記者会見した田中信副社長は「23期連続増収を達成し2019年10月期の売上高1378億円達成を目指す」と報告。店舗の新規出店と来店者数増加のための新メニューの開発」として、今回はファストフードの中で伸び代が期待されるハンバーガー商品への挑戦を表明した。18年からは寿司種となりにくい部位や魚体の有効活用として「さかな100%プロジェクト」などに取り組んでおり、魚のアラや骨の部分から魚粉を製造、餌の一部とすることで循環フィッシュ(みかんサーモン、みかんぶり)の養殖や販売を実施し、切身を整える段階で余った部分や骨の周りの身の部分の有効活用としてねり天やコロッケの自社加工、販売を行っている。「KURA BURGER フィッシュ」に使用されるパテは、ねり天やコロッケ製作の技術を応用し商品化した。価格は250円(税別)。

 新商品発表にはタレントの井本彩花さんと、お笑い芸人コンビ千鳥がゲストに招かれ、ひと足早く新商品を試食し、おいしさをアピールした。[....]