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がんこ小嶋会長、てんや用松社長に外食アワード2017

2018年2月27日

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受賞後の記念撮影に収まる小嶋会長(前列中央〈左〉)、用松会長(同〈右〉)

 外食産業記者会(水産経済新聞社加盟、酒井慎平代表幹事)の「外食アワード2017」表彰式が22日、都内の日本プレスセンターで開かれ、がんこフードサービス㈱の小嶋淳司会長と㈱テンコーポレーションの用松靖弘社長ら8人に賞状と記念品が贈られた。

 「外食事業者」「中間流通・外食支援事業者」「食材事業者」の3部門で選考し、小嶋会長と用松社長は「外食事業者」部門で受賞した。

がんこフードサービス㈱は日本各所に存在する歴史的に貴重な邸宅に着目。和食店に改装し「お屋敷シリーズ」として展開。地域活性だけでなく外国人観光客に和のおもてなしをする「日本文化発信拠点」の役割を担い和食の発信に大きく貢献したことが認められた。

 ㈱テンコーポレーションが運営する天丼チェーンの「てんや」は昨年、海外店舗を含め200店を達成。魚介類などを素材にした定番メニューのほか、ロコモコ丼などを投入することで、幅広い客層をつかんだ。また、現場主義を徹底し、女性を中心としたスタッフの意識改革を実現している。

 小嶋会長は「光栄な賞を頂いた」、用松社長は「皆さんの協力のおかげ」とそれぞれの喜びを語った。[....]