「SH“U”N」外部委員会、マサバなど総合評価報告

2016年12月21日

 水産研究・教育機構(宮原正典理事長)は16日、「SH“U”N(サステイナブルでヘルシーなうまい日本の魚)プロジェクト」の第2回外部レビュー委員会を開き、4魚種について総合評価の試行結果を報告。大中型まき網で漁獲しているマサバ太平洋系群(4点)、マイワシ太平洋系群(4点)、マアジ太平洋系群(4点)、希少種のアオギス瀬戸内海西部(2・7点)とする評価結果を報告。[....]