「魚屋の学校」を、鮮魚たかぎの髙木社長が構想披露

2017年7月7日

 「魚屋の学校を作りたい」。そんな夢を語るのが、滋賀県などで鮮魚店16店舗、寿司店8店舗などを営む㈱鮮魚たかぎの髙木仁社長。構想を披露したのは全国漁青連の研修会。「魚屋を尊敬される仕事にしたい」との思いだった。魚の目利きができる若い人材を育成できれば、魚屋が尊敬される存在に返り咲く、と夢を膨らませる[....]