「香住ガニ」で魚醤開発、JF田島漁協が地元魚4種類

2016年8月30日

 JF但馬漁協(眞野豊組合長)は全国的にも珍しいカニを使った魚醤を開発した。水揚げされる「香住ガニ(ベニズワイガニ)」の身や内臓を使い、地元・但馬の有機栽培大豆・小麦で仕込んだ。直売店およびインターネットで販売していく。[....]