「第18回シーフードショー」開幕、過去最大832社出展

2016年8月18日

盛大に行われた「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」の開幕式

 日本最大級の水産専門の商談展示会「第18回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」(主催・大日本水産会)が17日、東京ビッグサイトで開幕した。19日まで。
 今年は過去最大となる8000品以上の出品で、さらなる魚食普及を図るほか、鮮度保持技術やサービスを紹介する「鮮度流通技術展」を同時開催し、輸出拡大を後押しする。
 開幕式には礒崎陽輔農林水産副大臣、水産庁の佐藤一雄長官らが列席。
 主催者の白須敏朗会長は、今回、出展者数が822社、海外からの参加も24か国と過去最大になったことを紹介したうえで、「今年は世界三大シーフードショーと肩を並べられるよう期待している」と語った。
 礒崎副大臣は、「水産日本復活に向け、がんばってほしい」とエールを送った。
 開幕式後、礒崎副大臣らは会場内を視察した。[....]