「父の日はうなぎの日」記念日認定式典、岐阜・たむろ

2017年6月6日

登録証と鰻重を手にPRする銀シャリの鰻さん(左)と橋本さん
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登録証と鰻重を手にPRする銀シャリの鰻さん(左)と橋本さん

 ウナギ料理専門店「うなぎ屋たむろ」(岐阜・各務原市)は5月31日、都内の帝国ホテルで、6月第3週の「父の日」が「父の日はうなぎの日」記念日として一般社団法人日本記念日協会から認定されたことを受け、お笑いコンビ「銀シャリ」をゲストに招いて登録証授与式を行った。

 頭と体をフルに使い仕事に奮闘する父親に感謝する「父の日」の贈り物として、栄養価が高く元気になるウナギ蒲焼を贈るケースが増えていることから同店は、父親にウナギを贈ったり、家族全員で食べたりといった食文化をマーケットにもっと定着させたいと、記念日として申請した。日本記念日協会の加瀬清志代表理事が同店木戸口勝一統括本部長へ記念日登録証を授与。「銀シャリ」の2人がトークショーなどでハレの日を盛り上げた。「銀シャリ」のボケ担当は、鰻(うなぎ)和弘さん。鰻姓は本名で、全国的に非常に希少。「ぜひ『父の日』にはお父さんにウナギのプレゼントを」と声を張り上げた。

 会場では「うなぎ屋たむろ」自慢のウナギ蒲焼がうな丼の試食の形で振る舞われ、18日の「父の日」にウナギをプレゼントするよう呼び掛けた。[....]