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「瀬戸内サワラ」大阪などで放流、5目で種苗・育成順調

2016年6月21日

 瀬戸内海海域栽培漁業推進協議会(和歌山~大分の沿岸11府県と全国豊かな海づくり推進協会で構成)が取り組むサワラ共同種苗生産が5年目を迎えた。小豆島沖で人工受精卵約100万粒を確保し6府県7か所で中間育成され約4センチに育った稚魚が、11日~20日に大阪・関西空港周辺などで放流された。[....]