「国立海洋保護区」に理解を、パラオ大統領が講演

2016年7月20日

 日本財団、国土交通省などが主催する「海の人材育成に関する国際シンポジウム」が19日、都内で開かれ、パラオのトミー・レメンゲサウ大統領が基調講演。パラオが打ち立てた国立海洋保護区など、持続可能性の高い漁業活動やエコツーリズムなど同国の方針を説明した。[....]