「国産サケ」知って15日まで消費者の部屋で特別展示

2019年11月13日

国産サケふ化仔魚を見守る鈴木会長(㊧から3人目)と大井会長(その左)ら

「鮭」という漢字にちなんだ「さけの日」の11日、農林水産省・消費者の部屋で、「サケのおどろくべき本能とは?-食べておいしい国産サケ」をテーマにした特別展示(全国さけ・ます増殖振興会主催)が始まった。 主催する振興会会長の鈴木俊一自民党総務会長は「サケの回帰率を上げるために、技術などのさまざまな側面から知恵を結集する必要がある。消費者にサケのことを理解してもらい、大いに食べてもらうことも必要」と意義を強調した。[....]