「凍土遮水壁」運用を認可、福島第一原発汚染水の抑制対策

2016年4月1日

 原子力規制委員会は3月30日、東京電力福島第一原発で増え続ける放射能汚染水の抑制策として、1~4号機周囲の土壌を凍らせる「凍土遮水壁」について、海側を中心とする部分の運用の認可を決めた。総延長1・5キロのうち、まず1・1キロを凍らせ、1か月半で効果が出始めると[....]