「八重山三角水域」現行ルール維持で、日台漁業委閉幕

2017年3月7日

 日本と台湾の漁業取り決め適用水域での2017年漁期(4月1日~7月31日)に向けた操業ルール見直しを話し合う第6回日台漁業委員会が1~3日に、東京で開催された。沖縄・八重山北方三角水域操業ルール問題では日本側から新方式を提案するなど見直し協議をしたが溝が埋まらず、現状維持とすることで閉幕した。同水域のマグロ操業ルールについて遅くとも今年9月までに専門委員会を開催して詰めることになった。[....]