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「代理親魚」技術で日本農学賞、吉崎悟朗・海洋大教授

2017年2月3日

 東京海洋大学海洋生物資源学部門の吉崎悟朗教授の「代理親魚技法の構築とその応用に関する研究」が、日本農学会の平成29年度日本農学賞を受賞した。有用種の卵や精子を別種に生産させる代理親魚技術を世界に先駆け確立した。異種間細胞移植で免疫拒絶を起こさない方法の発見や、移植生殖細胞を液体チッ素内で凍結保存する方法を開発した。[....]