「ニシン群来」か、江差で100年ぶり海面の白濁現象

2017年3月1日

 「江差の5月は江戸にもない」といわれたほどニシン漁で栄えた北海道檜山管内江差町のかもめ島沿岸で2月26日朝、海が白く濁る「群来」(くき)と思われる現象がみられた。確認されれば、江差では大正2年(1918年)以来104年ぶりで、明るい話題として関係者の関心を呼んでいる。[....]