「ココロにおいしい冷凍食品」特別展、伊藤会長も説明

2018年10月4日

伊藤会長(右から2人目)からマルハニチロの冷凍エダマメ製品
の説明を受ける新井局長(その右)と倉重審議官(左から2人目)。左端は木村専務
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伊藤会長(右から2人目)からマルハニチロの冷凍エダマメ製品 の説明を受ける新井局長(その右)と倉重審議官(左から2人目)。左端は木村専務

 日本冷凍食品協会(会長・伊藤滋マルハニチロ社長)は1日から5日まで、東京・霞が関の農林水産省北別館「消費者の部屋」で、特別展示「ココロにおいしい、冷凍食品」を開催している。
 「手抜き」ではなく「手間抜き」料理で、時間の余裕とココロのゆとり、冷食利用のメリットを紹介。冷食の基礎知識や歴史、業務用冷食の利用先の地図、工場見学のパネル展示のほか、各メーカーの米飯や惣菜など各種冷食を展示している。
 試食は4日までの日替わりで全18品目を用意する。新井ゆたか農林水産省食料産業局長と倉重泰彦大臣官房審議官が訪れた2日には、マルハニチロの「塩ゆでえだまめ」と「王様のソテーピラフ シーフードと香り立つバター」が提供され、伊藤会長が自社の商品を説明した。木村均冷食協専務も冷食の歴史や最近の製品の特徴などについて説明を行った。
 伊藤会長は「全体の2割の人が食べていないといわれているので、とにかく一度食べて、おいしいと理解してもらえるような機会を増やしたい。高齢者の方には試食を勧めることで理解してもらい、若い層には主食になり得る商品だということを広めていきたい」と述べた。[....]